鉄則


私がトレードを始めて1年ほど経ったとき、己に掲げた鉄則があります。
常に忘れないよう、常に意識できるよう、印刷したものを壁に貼ってから不思議と利益が安定しだした鉄則です。負け飽きるほど負け、後悔し飽きるほど後悔した先に、掲げた鉄則ですので、自分の中ではかなり価値があるものです。みなさんも是非参考にしてみてください。


 

鉄則

 

・ロットコントロールは最大資金(万)÷20=lot厳守

例えば10万なら10÷20で0.5lotが限度。
それを以上はオーバーロットであり、待てるポイント(許容できる含み損の範囲)が狭くなるため不利なポジションになる。

・SLは最大500目安、最終600厳守で必ず入れる

ストップロスは-500〜最大でも-600ポイント厳守で必ず入れること。
絶対に触らず、ずらさないこと。

・基本的にナンピン禁止。500以内の回帰にこそ根拠がある

(もし打つなら最終救済措置としてよっぽど戻る形出たとき)

(目安300以上から。SL一発分同額限定or最大資金40%)

基本的にナンピンは打たない。間隔の狭いナンピンはただのオーバーロットにしかならない。
しかし、よっぽど戻りそうなチャートパターンが見えた時、-300ポイントほど離れている場所から初玉の3倍ロットでナンピンを打つと、わずか100ポイントほど戻しただけでもプラマイゼロで一旦解消できる。これはかなり危険な自己救済処置であるためシビアに見極めて実行すること。

・材料/有事のエントリー、スキャル禁止。窓埋め禁止

材料相場や有事相場の突発的な値動きは一切触らないこと。窓も埋めることもあれば埋めないこともある。変に意識して窓埋めだけを根拠にトレンドを無視したエントリーはしないこと。

・SL、TP決めたらあと放置。動じず、臆せず、ただ待つ事

慌てる乞食はもらいが少ない。保有時間や値動きの道中に惑って邪推しない。
無心で冷静にただ待つ事。

・オシレータートレード完全放棄

オシレーターは当たるときもあれば当たらない時もある。その時点で根拠にならない。
余計なシグナルはノイズにしかならない。完全無視するために表示させない。

・オーダー情報は全部無視してOPだけ意識

オーダー情報に信憑性は皆無。余計な情報もノイズにしかならない。完全無視。

・反発狙いや押し目、戻し目作りの逆張り禁止

いかにも反発しそうなラインや乖離が強くて戻りそうな局面でもトレンドの逆張りはしないこと。

・ローソクの中で早計しない。確定値を待つこと

ローソク形成中は七変化。いろんな形に見えて焦ったり惑わされもするが確定値まで待つこと。
例えば30分足のチャート画面で、28分の時点で陽線に見えていたものが30分の時点で長い上ヒゲ陰線になったならそのローソクが持つ意味はまったく変わってくる。

・トレンドラインを過信しない。それは自分が勝手に引いた線。

・チキン利食い禁止(TP目安500/固いTP)でただ待つこと

・自己都合や感情を相場に持ち込まないこと